2017年最終戦

PR3最終戦
秋雨前線停滞の美作...晴れマークが出ていても午後には雨になる岡山国際...本日も早朝から山に雲がかかりどんより所々湿った路面のサーキット...この最終戦はドライコンディションで走りたいと思いながら...
いつもながらのプロセスで予選に向かう いつもとは違いゼッケンの若い順に並び僕は中団グループからの予選アタック前方には2台と間合いを取りながらの走りだす 今回は新しいアライメントセットでtry!安定方向に振ったセット。さてどうか

前回の練習時よりも直進安定性が抜群に上がったのでブレーキング→ターンインに安心して飛び込めるようになった。クリッピングに向かう角度も悪くはないが、出口に向かってアクセルオンでリア荷重になるとアンダー気味で半シャシー以上膨らむ。その中でも手ごたえがあった周が1周あったのでタイヤとブレーキ温存と言う事で早めにピットへ戻る タイムを聞くと1`57 `810 との事 驚きとともにほっとする...が

公式タイムとしては自己ベスト!今までのデータなら57秒台はトップクラスの人だけだったがぁぁぁ...何位と聞くと 8位ぃぃ?...57秒台が7台もいるのだ!通称マツダのワークスドライバー前田さんはなんと2周目に56秒台に突入!これはお見事!不安定な天候だったが結果的に予選はgood conditionでありました。

午後からの決勝 まだ雨は降らず気温も低くダストもなくgood conditionは続く!

なんだかアドレナリンがあまりでなくいつになくテンションの低いアクセレーションでスタート失敗!もれなく1コーナーまでに順位を4つ落とす。接触したら即決失格のパーティレースギリギリの攻防が続くがとりあえずは中団の下に鎮座する。

ワンメイクレースは予選とスタートがすべて。ここまでに予選振るわず、スタートミスとミス続き、後の挽回はdrivingミスを起こさない事だけだった...

今回、天候が不安定で幌は開けても閉めてもOKだった。圧迫感と窓曇りが嫌だった僕はオープンで走り切った。後々言われたのが幌を閉めた方がエンドスピードが変わるよと多方面から聞かされる...どうやらオープンで走ったのは僕だけだった。タラレバだがなんだか悔しい気持ちだ

アライメントの方向性に間違えは無かったがまだ余地があると認識できた。やっとどうすればいいか答えが見つかりつつある。(今頃か?って話なんですけどね)これは練習走行→アライメント調整の繰り返しで自分のdrivingスタイルに合った数値を導き出さないと。

予選途中からブレーキが深く入るようになりブレーキを積極的につめる走りはできなく勝負は出来なかった。(原因は調査中 色んな事が考えられるようだ)

今回のバトル相手は小さな巨人?失礼...女子です。彼女とは今までにも何度かバトルをしたので大体動きは解ってはいましたがかなりスリリングなバトルとなる。僕も力が入りシフトミスやコースアウトをしまったりと力が入りちょっと情けないdrivingとなったことは否定できません。しかしなんとか食らいついていきました

バトルは十二分に楽しみましたが結果このままゴールとなりワンポジション下げ9位でチェッカを受ける。

なかなか次のステージも見えないのでもう少しパーティレースに参加したいと思います。正直トップ争いのレベルは相当高くなりましたが、レース、drivingは楽しいのでなかなか辞められません。もうちょっとやってみたい気持ちがあります。

driving pleasure

megane 4R.S 4代目

先代が2010の発表だったと記憶してる約8年ぶりのフルモデルチェンジされたmegane rs。流行りのダウンサイジングで1800㏄ターボ 280hp /39.8nm 重量はまだ把握できてないけども恐らく同等かちょい重ってとこだと推測。5doorになったので先代のようなクーペスタイルでは無くちょっと残念な部分もあるがライバルに比べるとスタイリッシュでグラマラスだと思う自分的には好印象。

最大のトピックは誰もが気になるであろう4control(日本式で言うと4WS)街乗りでは便利だろうが、スポーツ走行やサーキットではどんな反応になるのだろうか違和感ないことを願う。電子制御バイワイヤでアクチェーターコントロールなのでキャンセルできるといいですね。最近では欧州車のPorscheやBMWの上位クラスに採用されてる4CONTROL

Trophyは来年末に発表との事。それでシビックタイプRのニュル最速に挑戦するのであろうか。パワー/トルクは約1割増しされるようだ。それでもタイプRの320hpには及ばない。それで勝ちに行くのならそれ相当のシャシー性能とタイヤが必要。4コントロールとEDC(2ペダル)に期待。どんなタイムを出すか楽しみ。

全幅は1860mmと先代より更にワイドになりました。フロントはメガーヌRSの要ダブルアクスルストラットシステム(DASS)を採用して事確認できました。リアの足回りの画像がないのでトレーリングアームかマルチリンクかはまだ把握できてません。マルチリンクに越したことは無いと思うけど先代のメガーヌRSのリアサスペンションはトレーリングアームでもスポーツ走行に限って言えば問題は無かった。ホイールは19インチでしょうね恐らく...タイヤ代がどんどん高額になりますね。エアロやLEDライト周りの作りは今風で綺麗なデザイン。

リアビューはゴツイね。ディフューザーやマフラー出口迫力ありますね。まるでランボやね!?

インテリア、インターフェイスも今風で使いやすそうになりました。悪く言えば普通になった感じ。

このルノースポールチーム体制で車両開発されてるので走りに関して言えば間違いはないと推測します。ステアフィール、ハンドリングに拘るウルゴンさんやF1パイロットのニコフュルケンベルグさんがテストドライバーとして参加。

これももう一つのトピックで流行りの2ペダルEDC。恐らくニュルタイムアタックはこっちのEDCを使うんじゃないかな。

MT車の設定がどんどん無くなる中、両方ラインナップされることは嬉しい。僕が買うならもう2ペダルのEDCが欲しいな。一度試してみたいよね。よくよく考えてみれば20年以上マニュアル車に乗ってる自分。

電子制御化がどんどん進む中メガーヌRSは今まで電子制御をフルカットできたが今回はどうだろうか?違和感ある制御だけはやめてほしいな。

シビックタイプRも乗ってみたいけどこのメガーヌRSも乗ってみたい。乗ってみたいだけですがね...