2017ーPRⅢーRound2 okayama

先日のレース写真が上がってきた。今回は結果が悪かったのでニュースにもならずインタビューもされず。当然ですけどね
一応自分レポートしておきます。
↓チームメートと間合いをとってアタック中。
今回はパーツ等々の供給が間に合わす、パワステのトラブル、純正ホイール2枚装着、タイヤフロントNEW2本と如何せんアンバランスなセットアップとなってしまった。予選は15台中7位 トップよりも1秒強遅い。これではトップ争いは厳しいタイム…

西日本も参戦者が増えて盛り上がってきました。15台は定着しそうな感じまだ出場予定者もいるらしいです。めざせ40台!

今回はスーパーフォーミュラーの前座レースで華やかな環境で観客も多かった。レースの著名人も多くレースのエントリー4万円ですけど これで4人のクルーと車両2台搬入できるので価値のあるウィークエンドでした。

ガルフ同士最後までバトルとなりました。 将来有望な女性ドライバーです。

トップグループは約1秒早いラップしてるのでみるみる離れる。悔しい…

中団のグループがこの3台で最初から最後まで三つ巴、スリーワイドも経験、危なかった〜〜。後ろはマツダのルーキー勢いあり、前はスーパー耐久、グローバルMX-5 CUPにも出場、経験豊富な若き女性ドライバー。皆手強いよ

僕の車はこの日7,8割で走ると大きな問題はなかったが勝負走りするとバランスを欠き、パワステにもトラブルを抱えていた。なんとか走りきったが残念な結果に終わりました。また出直します。

予選 http://www.okayama-international-circuit.jp/miru/result/pdf/1_55_1791_1495878732prel.pdf

決勝 http://www.okayama-international-circuit.jp/miru/result/pdf/1_55_1791_1495878732final.pdf

一つのノルマを達成しました。 インターCの取得の資格を得たので これで多くのレースに参戦できます。国際格式の海外レースも出られます。

今後はスポット参戦で出場となりますが環境を整えまた表彰台乗れるよう頑張ってみます。笑いが止まらないほど儲けてる方、スポンサーになってください。空きスペース一杯ありますよ(笑) 因みにネーミングライツも可能

2017pr3初戦

4月2日に行われたPR3

MZRacing公式ニュース→http://mzracing.jp/japandomestic/7840

結果からお伝えすると15台中6位に滑り込み、なんとか入賞しポイントを頂けた。一時は2位にもジャンプアップしたが激闘な上位争いで自分の走りが出来なく段々と順位を落としてしまった。自分の勝手な目論見では表彰台を狙って調整してきたがそこはレース何があるかわからない!実際上位7台はタイムも同レベルだし少しでもミスしたものが脱落する厳しいレースでした。前週の合同テストではトップタイムと良い結果を持っていたが予選、決勝では振るわず…改めて生もんだなと認識した。そして去年よりもバトルが激化していてセリ勝ちする技術、駆け引き、場数を踏み学ばなければならない。競合い時にはあっぷあっぷで自分のドライビングが出来てないのだ。タイヤは綺麗に転がっていない。

競り合うとご存知の通りタイムは落ちる。しかし超スプリントレース(8周)だし、お先にどうぞ~なんてわけにはいかない!いかに自分の走りを維持し俯瞰してレーシングドライブできるか!

関係首脳陣や主催からはパーティレースだからねと窘められるが、なんだかんだ言っても走ってる最中は大方のドライバーはレース(戦闘)モード!僕も危険人物の1人かもしれないが接触だけは絶対しないように細心の注意は払ってる。お陰様で各コーナで回りに気を払いミスを連発!挙句にはスピンモードになるわでタイムは一向にのびずの6位に留まった。

友人からこんな例えを言われた「まるでちびっ子達が1つのサッカーボールに群がり取り合いしているみたいやね」確かにその通りだと思いましたね。前方の車に焦点を合わせすぎて?空きあらばグリップの限界を越えて突っ込んでくる。限界を超えてるので立ち上がりのアクセルオンが遅れるのでまたストレートで抜き返される。やたらめったら勝負するのではなく間合いを絞り込み勝負を掛ける必要性をそこから学んだ。それがレースの難しい所なんだけどね。自身も反省~

ポールトゥーウィンがどんなけ楽だろうか…予選の大事さも身に染みましたね。今レース、スタート直後1コーナーを制した前年のチャンピオン!かなりプッシュされてましたが結果的に最後まで順位不動でミス少なく走り切った(以外にも彼がfastestでもないのだ)。インタビューによればレコードラインをとれた事が大きいとおっしゃってました。以下はめまぐるしいバトルでレコードラインを走れなくフォーミュラー等のタイヤカスを拾いperformance低下に繋がりここ一発を出せない状況に陥ってました。
<予選>
http://www.okayama-international-circuit.jp/…/1_55_1763_149…
<決勝>
http://www.okayama-international-circuit.jp/…/1_55_1763_149…

車両は去年に比べてきっちり数値を出すべくアライメントを一新しレーシングカーレベルに近い状態で車両整備を受けた。その甲斐もありトップ争い出来る状態になってると思う。なんせ去年のベストタイムよりも2.4秒も縮めたのだから、一番はアライメント、そして軽量化である。路面改修は一概にはタイム更新とはなって無いとの声もある。そして僕はいつもぶっつけで予選に入るので運転がいきなり上手くなる事も無いだろう。後は虱潰しのような作業はあると思う。アライメントとエアー管理の状態を事細かく説明を受け微調整はまだ残ってる。夏に向けては熱対策も課題…

そしてまだ本丸のチューニングが残ってる皆さんお気づきだと思うが100Kgの体重である。去年のシーズンは113kgからスタートし最終戦には105kgになっていたかなそこから一番落ちた時で97kg。そして今は約100kgである。正月あたりからバランスが崩れ始めてなかなかダウン傾向になら無いのだがここが正念場なんだろうなと思います。40歳を前になんとか良い形でランディングしなければ。

過酷な使用だけどもノントラブルの我がロードスター。本当に助かってます。慰労の意を込めて洗車しました。顔面は芸術的で勇ましい戦った顔になってますブラマヨの吉田みたく(笑)それはそれで愛着は増してきました


タイムアップするかもと言われてるパーツが後一つ!マツダスピードのフロントスポイラーネットで安売りを見つけて発注。0.3秒は欲しいな。。。どうかな

次戦は5月27日 これを完走すれば 国際C級のライセンスを所得できます。