何事も集中力!

予選では今迄納得のいく結果は一度も得られていない!
毎度何かのミスを犯している。結論から言うと出走順のノウハウや自身の集中力が最大の原因と分析してる。この1ヶ月レース関係者からのアドバイスを基に考えをまとめる事が出来てきた。次回はしっかりアタックしたい!

↓下記予選アタックラップにはイケてるようでイケて無い箇所が3箇所ありました。

自身で問題(タイムロスかも)と思う箇所は3つあります。ロガーを見ながら解析すると一目瞭然なのですが 予選でタイムを叩き出すとは重箱の隅を楊枝でほじくるような作業でして次回からは改めたいと思います。

↓は前に車が詰まってきて譲ってくれたところのロガーです。ちょっとオーバースピードも否めない感じですがね どっちかと言うとオーバースピードで踏めなかったかも!?

 

↓この日のラップをセクターを3つに分けて ベスト(ピンクマーカー)を繋げると 「1`58`5前後出せるでしょ!」と言う結果がロガーからは読み取れました。要は如何にノーミスで走るかと言う事です。ノーミスするには集中力を最大限に高める能力が求められますね。さてどんなトレーニングで集中力を高める事ができるのか探って行きたいと思います。瞑想~⁉ 頑張ります⁉

合同テスト模擬レース⁉

2018の開幕戦に向けの合同テスト日でした。今シーズンからタイヤがRE003アドレナリンに変わりこの日が初めてのスポーツ走行。一言で言うと一発のグリップ感は前タイヤに比べ劣るが、街乗り、乗り心地もマイルドになったし、ランニングコストも良いし、タイヤの持ちもいい!こちらの方がドライビングの勉強にも良いし。僕にとっては致せりつくせり…好きなタイヤです!

昨年の合同テストでは車のセットアップも良くトップタイムを叩き出し良い調子だなと思ったのも束の間、不良のマシンアクシデントでcrashし振り出しのバランスを欠き鳴かず飛ばずの成績に終わりました。

今年こそはと思いは有りますが皆のレベルが上がり恐らく今年も1秒以内に10台くらいはいるのではないかと思います。自分としてはトップ集団に追いつけるよう精進したいと思います。

今の状況はこれから車のセットアップ、メンテナンスをし調整していきます。この日のタイムで2‘00‘054 昔懐かしの2分切出来ぬタイム!!!トップから約1.5秒落ち。久々のshockを味わいました。

下記動画はスタート練習だったのですが皆の雰囲気は模擬レース!1周だけ頑張りました。

レースシーズン1ヶ月前 間もなく

体重は停滞期を脱せず単純な糖質制限には反応しない。色んな方法を見るが自分に合う減量方が見いだせない。楽なダイエットは無いんでしょうねきっと。最終的には気力、根性….まだ間に合う脱100Kg

▼舞洲practiceでNEW BRZを早速スポーツ走行させて貰った。まだ新車で600kmとかの車両。エンジンは前車に比べ高回転の噴け上がりに渋さがあるのかなと若干感じたが中間トルクがUPしていてドライバビリティーが断然UPしてる。車両からのインフォメーションも解りやすく弱アンダーでビギナーでも扱いやすい車。トラクションもよく何しろ足回りがいい。競技的な速さを求めないならこのまま吊しがベストだ街乗りからサーキットまで十二分に楽しめる。350万円以内でお勧めの楽しい車は?聞かれたら間違いなくコレをお勧めします。ほんと良い車になりました。BRZ-STI-SPORTS

▼舞洲practice K氏driving動画

▼僕のND車載 58秒台 手計測

▼谷川プロのND車載 58秒台 手計測
頼んでプロにもタイムアタックしてもらいました。この練習会で一番価値のある特典。なかなか現役バリバリのプロにタイムアタックさせるなんてとも思いますが快諾して頂き教材として公開しておきます。2本の走行で走り方を瞬時に変えるあたりは目を見張るものがありました。

▼タイヤの状態は末期状態 ステアバランスはオーバー気味で楽しいですがタイムを狙うと流れてしまいタイムダウンする。如何に流さず失速させないかが勝敗を決めます。プロ曰わくこの状態であれば58秒は切れないだろうとの事! 一安心!何度TRYしても58秒は切れなかった。この日の僕の最高は58‘02

▼オルガン式に慣れてしまった!
やはり繊細なコントロールがしやすいオルガン式アクセルペダル。これになれてしまうとマイカーにする際は要チェックポイントになりそうです。

それでは引き続きシェイプアップ頑張って参ります。