megane 4R.S 4代目

先代が2010の発表だったと記憶してる約8年ぶりのフルモデルチェンジされたmegane rs。流行りのダウンサイジングで1800㏄ターボ 280hp /39.8nm 重量はまだ把握できてないけども恐らく同等かちょい重ってとこだと推測。5doorになったので先代のようなクーペスタイルでは無くちょっと残念な部分もあるがライバルに比べるとスタイリッシュでグラマラスだと思う自分的には好印象。

最大のトピックは誰もが気になるであろう4control(日本式で言うと4WS)街乗りでは便利だろうが、スポーツ走行やサーキットではどんな反応になるのだろうか違和感ないことを願う。電子制御バイワイヤでアクチェーターコントロールなのでキャンセルできるといいですね。最近では欧州車のPorscheやBMWの上位クラスに採用されてる4CONTROL

Trophyは来年末に発表との事。それでシビックタイプRのニュル最速に挑戦するのであろうか。パワー/トルクは約1割増しされるようだ。それでもタイプRの320hpには及ばない。それで勝ちに行くのならそれ相当のシャシー性能とタイヤが必要。4コントロールとEDC(2ペダル)に期待。どんなタイムを出すか楽しみ。

全幅は1860mmと先代より更にワイドになりました。フロントはメガーヌRSの要ダブルアクスルストラットシステム(DASS)を採用して事確認できました。リアの足回りの画像がないのでトレーリングアームかマルチリンクかはまだ把握できてません。マルチリンクに越したことは無いと思うけど先代のメガーヌRSのリアサスペンションはトレーリングアームでもスポーツ走行に限って言えば問題は無かった。ホイールは19インチでしょうね恐らく...タイヤ代がどんどん高額になりますね。エアロやLEDライト周りの作りは今風で綺麗なデザイン。

リアビューはゴツイね。ディフューザーやマフラー出口迫力ありますね。まるでランボやね!?

インテリア、インターフェイスも今風で使いやすそうになりました。悪く言えば普通になった感じ。

このルノースポールチーム体制で車両開発されてるので走りに関して言えば間違いはないと推測します。ステアフィール、ハンドリングに拘るウルゴンさんやF1パイロットのニコフュルケンベルグさんがテストドライバーとして参加。

これももう一つのトピックで流行りの2ペダルEDC。恐らくニュルタイムアタックはこっちのEDCを使うんじゃないかな。

MT車の設定がどんどん無くなる中、両方ラインナップされることは嬉しい。僕が買うならもう2ペダルのEDCが欲しいな。一度試してみたいよね。よくよく考えてみれば20年以上マニュアル車に乗ってる自分。

電子制御化がどんどん進む中メガーヌRSは今まで電子制御をフルカットできたが今回はどうだろうか?違和感ある制御だけはやめてほしいな。

シビックタイプRも乗ってみたいけどこのメガーヌRSも乗ってみたい。乗ってみたいだけですがね...

 

定例練習会 in 舞洲

先日の舞洲練習会はロードスターdayでした。僕のND合わせて5台も結集してました。皆さん走り好きで朝の9時から~16時まであれこれ試しながら楽しんでおられました。

この2台は大体同じ速さですがタイヤの問題でこの日はロードスターに軍配!

この2台の名車 2台とも大迫力 乗ってみたい2台。

この練習会は
ビギナーからエキスパートまで楽しめるようになってると思います。またこうすればこうなる等、色々車の動きを試したい人。使い方によってはプロドライバーにレクチャを依頼したりとフリーな感じです。確実に上手くなりたい人はそれなりのカリキュラムを考えなければなりませんが、モータースポーツの入口としては最適ではないかなと思います。練習会、競技会も募集中で当日参加もできるようになってます。練習会は月一回、競技会は年間5回行われてます。何れもビギナーからエキスパート迄参加可能です。お暇あったら皆さん参加してみて下さい。https://www.cartolive.tv/

↓はお試しスペースと 2017年のコース走行

灼熱の鈴鹿南

もうかれこれ10年以上は通ってる鈴鹿。最近はフルコース(本コース)はご無沙汰しているが鈴鹿南年に数回お邪魔している。

先月になるがこんな暑い日に走るか!?ってな日に行ってきました。35℃はあったでしょう。体重もその時は裕に2kgは痩せてた。今は戻ってるけどね...

この鈴鹿サーキットは基礎を覚えるには最適且つ安全。少々無茶したってcrashするこ事は無いでしょう。

スポーツ車種乗ってる皆さん走りましょう。モータースポーツの季節ですよ。
さぁ~driving pleasureを